何故老けてみえるのか



ほうれい線は、小鼻から口角に出来るしわです。 漢字で書くと「法令線」と書いたり「豊齢線」と書くことがあります。 これは鼻唇溝とも言われています。 年齢がぐんと上がってしまう視覚効果があるということをご存知でしたでしょうか?このシワができたせいで、少し年齢が老けたような気がする人は多いと思います。 絵を描くときにも、この2本の線を足しただけでおばあちゃんのような姿に見えるイラストになります。 ですから深くシワとなり出来るだけで老けて見えてしまうのです。 それでも無くすことはできません。 薄くしていくことはできますが、赤ちゃんの時からあるのでこれを消してしまうことはおかしなことになってしまいます。


今後の対策はどうしていけばいいのでしょうか



しかも、ほうれい線はあるだけで、どんなに化粧をしてばっちりキメていても、時間が経ってしまえば、ファンデーションがその線の周りだけよれてしまったり、ほうれい線にたまる可能性がありますから、化粧崩れがひどいですし、疲れたような顔に見えてしまいます。 写真を撮影していてもないよりは老けて見えてしまいます。 最初は笑ったときだけ現れていても、次第に何もしていない無表情の状態でも現れ始めます。 これは老けて見られる原因にもなります。 年齢とともに、出来てしまうしわであることは間違いありませんし、これは仕方がないことなのですが、それでも、あるのとないのとでは、年齢の差がはっきりとわかれてしまいます。 予防することも可能ですから、予防できるのなら予防をしておくことが大切です。 予防方法はまず原因をつきとめ、その上で対策を立てていくようにしましょう。